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LINE公式アカウントがあれば、アンケートフォームを作ったり、予約を取れるようになる、LINEの機能を拡張ツールがあります。
無料から使える拡張機能としては、プロラインやエルメッセージなどが有名。
私はエルメッセージを使用しています。
無料から使えるので、個人事業主の方やフリーランスなどスモールビジネスの方は取り入れやすいLINEの拡張ツールです。
その「L Message(エルメ)」の機能や導入するメリットをご紹介します!
目次
L Message(エルメ)の主な機能
L Message(エルメ)の主な機能としては、
- 登録した時点で、友だち情報が見れる
- 1吹き出しの文字数が500文字以上送れる(1吹き出し1,890文字まで)
- カルーセルが最大10個まで送れる
- 自動応答が設定できる
- タグ付け(セグメント)が自動でできる
- 流入経路の分析やアクションが設定できる
- リッチメニューが複数枚作成できる
- カレンダー・イベント予約機能
- アンケート(フォーム)機能
- 決済機能
などがあげられます。
L Message(エルメ)を使うメリット
L Message(エルメ)できる機能はたくさんありましたが、使うメリットは5つ挙げるとしたら
登録した時点で、友だち情報が見れる
LINE公式は、友だちからのアクションがなければ、誰が登録をしてくれたのかが分かりません。
しかし、エルメを使うと、登録した時点で友だち情報を見ることができます。
タグ付け(セグメント)が自動でできる
タグ付け(友だちにつける目印のようなもの)をすることで、友だちが何に興味があるのか・どういう行動をとったのかがメッセージやスタンプ以外でも知ることができます。
「気になる人はここをタップしてね!」と興味のある人だけに絞り込んで配信をすることもできるので、配信数も節約できます。
流入経路の分析やアクションが設定できる
LINE公式だと、何をみて登録してくれたのかは分からないですよね。
エルメを使うと、媒体ごとに友だち追加のURLが発行できるので
例えば、Instagram用のURL・ブログ用のURLなどと分けて使うことができます。
また、そのURL自体にアクションを設定することができるので、特定のイベントに専用URLを発行して、イベント案内に直接使う、なんてこともできます。
カレンダー・イベント予約機能
LINEだけで予約できるアカウントがありますよね。
それがL Message(エルメ)で実現できます!
制限があるものの、無料版でもカレンダー予約は1つ、イベント予約は2つまで設定できます。
なんといっても無料から使える
無料と有料の違いですが、制限はあるものの、機能のすべてが無料から使えるんです。
どういうことかというと、
例えば、アンケートなどに使えるフォーム機能。
無料プランだと3つまで。有料は無制限になります。
同じように、リッチメニューは、無料だと2つまで設定ができますが、有料は無制限になります。
L Message(エルメ)を使うデメリット
と、魅力を沢山語ってきましたが
(まだまだ語り足りない)
ここで、L Message(エルメ)のデメリットもお伝えしておきます。
操作が難しいと感じる方も
導入の時点で難しく感じる方が少なくないです。
LIINE公式と拡張機能を繋げるので、パソコン操作が苦手と感じる方は、自分でやろうとしたときに頭が混乱してしまうかもしれません。
また、導入ができても、その後の操作に慣れるのに苦戦する方もいます。
そのため、公式サイトではマニュアルが充実しています。
慣れれば直感で操作ができるんですけどね。
1:1のメッセージも配信数にカウントされる
LINE公式の場合、1:1チャットは配信数にカウントされませんが、
エルメの場合は、1:1チャットも配信数としてカウントされてしまいます。
なので、登録者数や個別チャットが多い方は、すぐに200通を超えてしまう可能性があります。
LINE公式と料金は別になる
LINE公式は200通以上からライトプラン(有料)になります。
エルメは1500通からスタンダードプラン(有料)となります。
一斉メッセージ・1:1チャットを含めて、
200通以上になる場合は、LINE公式の有料プランの支払いが必要です。
1500通以上になる場合は、LINE公式とエルメの有料プランの両方の支払いが必要になります。
エルメを導入したら1500通まで送れる、と勘違いされやすいのですが、エルメから送ったメッセージをLINE公式を通して送っているため、料金はそれぞれに発生します。
ダウングレードができない
この点が残念なのですが、、、
エルメは一度有料プランにしたら、ダウングレートができません。
なので有料にする!と決めたら、ずっと使い続ける覚悟でプラン変更が必要になります。
LINE公式がBANされたら友達情報は引き継げない
LINE公式がBANされた場合、友だち情報を引き継ぐことはできません。
しかし、エルメが有料プランだった場合は、テンプレートやタグなどの設定情報は、新しいアカウントへ引き継ぐことができるそうです。
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さいごに
L Message(エルメ)の機能やメリデメをお伝えしました。
エルメが使えるようになると、LINE完結で商品が売れたり、レッスンを提供することができるようにもなるので、とても便利です。
デメリットも考慮したうえで、検討してみてくださいね!
